弊社の池田憲昭顧問が国際協力機構(JICA)の理事長賞を受賞いたしまいした。ご報告いたします。

池田顧問は、本年3月31日まで、国立国際医療研究センター国際医療協力局の専門職をされ、セネガル保健省のアドバイザーやコンゴ民主共和国の保健省のアドバイザーを歴任するなど、世界各国の保健システム強化に尽力されてきました。

参考:海外で活躍する医師たち㉒「疫学から介入。内なる声に従って」池田憲昭 博士
http://kyokuhp.ncgm.go.jp/drp-201803.pdf

そして、本年4月より、弊社・顧問として、各種業務に対して、技術的な助言等をいただいています。また、池田顧問は、相手国の関係者等と話をし関係をつくっていくお人柄でもあり、その背中を何とか参考できないかと、日々、試行錯誤をしています。

今回の受賞は、これまでの池田顧問の実績と今後への期待と考えています。池田は、10月からコートジボワールの保健プログラム・アドバイザーとしてJICAより派遣予定です。コートジボワールは、1999年の軍事クーデタを発端とする内戦と政治的危機により、保健医療システム等が非常に脆弱になっている国です。その再興は容易ではありません。

弊社としては、コートジボワールでの池田顧問の活動や活躍を微力ながら応援できればと考えております。

10月以降、池田顧問が、日々、コートジボワールの行政官等と話し合いを繰り返すはずですから、1-2年後、気づくとコートジボワールの方々が今よりもより自信を持って、保健システム強化に取り組んでるような場ができてるのではないか、と予想しています。

泪橋ラボ 鶴田浩史

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