「職場で始める!感染症対応力向上プロジェクト」

泪橋ラボが、東京都の「職場で始める!感染症対応力向上プロジェクト」の協力企業並びに達成企業として、東京都のホームページに掲載されました。

東京都は、東京商工会議所及び東京都医師会と連携し、企業の感染症対策を支援するプロジェクトを、平成27年度から展開しています。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/kansen/project/project-start.html

泪橋ラボは、同プロジェクトの一環として、感染症に係る事業継続計画(感染症BCP)を策定しました。

同計画は、職場における①感染症予防、②早期発見、③感染拡大防止、④感染・り患した個人への配慮(差別の防止、就労継続支援、療養後の復帰支援等を含む)の4点を軸とし、感染症による職場にいる個々人の健康並びに業務への直接的・間接的な影響の緩和を図るとともに、業務が継続できるような体制を整備することを目的としています。

泪橋ラボでは、今後、より一層、手洗いの実践から感染・り患者の療養・就労継続・復帰のしやすい場づくりまで幅広く取り組んでいきたいと考えています。

投稿者:Namidabashi-lab 投稿日時:

ご報告:池田憲昭顧問のJICA理事長賞受賞について

弊社の池田憲昭顧問が国際協力機構(JICA)の理事長賞を受賞いたしまいした。ご報告いたします。

池田顧問は、本年3月31日まで、国立国際医療研究センター国際医療協力局の専門職をされ、セネガル保健省のアドバイザーやコンゴ民主共和国の保健省のアドバイザーを歴任するなど、世界各国の保健システム強化に尽力されてきました。

参考:海外で活躍する医師たち㉒「疫学から介入。内なる声に従って」池田憲昭 博士
http://kyokuhp.ncgm.go.jp/drp-201803.pdf

そして、本年4月より、弊社・顧問として、各種業務に対して、技術的な助言等をいただいています。また、池田顧問は、相手国の関係者等と話をし関係をつくっていくお人柄でもあり、その背中を何とか参考できないかと、日々、試行錯誤をしています。

今回の受賞は、これまでの池田顧問の実績と今後への期待と考えています。池田は、10月からコートジボワールの保健プログラム・アドバイザーとしてJICAより派遣予定です。コートジボワールは、1999年の軍事クーデタを発端とする内戦と政治的危機により、保健医療システム等が非常に脆弱になっている国です。その再興は容易ではありません。

弊社としては、コートジボワールでの池田顧問の活動や活躍を微力ながら応援できればと考えております。

10月以降、池田顧問が、日々、コートジボワールの行政官等と話し合いを繰り返すはずですから、1-2年後、気づくとコートジボワールの方々が今よりもより自信を持って、保健システム強化に取り組んでるような場ができてるのではないか、と予想しています。

泪橋ラボ 鶴田浩史

投稿者:Namidabashi-lab 投稿日時:

ご報告:Bコーポレーションの認定取得について

泪橋ラボは、2018年7月、認定Bコーポレーション(Certified B Corporation®)となりましたことをご報告します。

認定Bコーポレーションとは、「良いものに向かう力」(force for good)として企業活動を活用することを目指すグローバルな運動のリーダーであることを意味します。

世界各国の認定Bコーポレーションは、「ビジネスにおける成功を再定義する」との一つの目標のために集い、「世界の中で競争する(compete to be the best in the world)」のみならず、「世界のために競争する(compete to be the best for the world)」ことを目指しています。現在、50カ国以上の国々の約2,500社がこの目標に寄り添い、認定を受けています。

認定Bコーポレーションとなるためには、社会・環境に対するパフォーマンス、透明性、アカウンタビリティ等に関する高い基準を満たす必要があるほか、株主の利益のみならず、その他のステークホルダー(従業員、地域社会、顧客、自然環境等)への利益を追求することが求められます。認定Bコーポレーションの「B」とは、利益(Benefit)のBであり、これらステークホルダーへの利益を意味します。

泪橋ラボは、2015年9月の営業開始後から、私たちのヴィションと認定Bコーポレーションの目標(Bコーポレーション宣言)との親和性を感じてきました。また、公益性の高いサービス提供や活動を行う企業や非営利組織が上記のステークホルダーいずれかと必ずしも良好な関係を築けていないことに懸念をも感じてきました。

そして、これら感覚を基に、自らの事業活動の土台づくりを模索する日々の中で、認定Bコーポレーションに求められるエッセンスが、私たちの組織づくりの道しるべになり得ることに気づきました。そして、2年前、認証を得ることを組織づくりの一つのマイルストーンとし、取り組みをはじめました。そして、4期目を始めた今、認定Bコーポレーションとなることができました。

まだまだ、泪橋ラボの営業活動も、組織も、ステークホルダーとの関係もレジリエントなものではなく、認定Bコーポレーションとなり、その企業のコミュニティの中で、自らのエンパワーメントを図っていきたいと考えています。認定Bコーポレーションとして、私たちのビジョンの実現に向け、これからも歩んでいきたいと考えています。

代表取締役 鶴田浩史

We’re proud to be a Certified B Corporation®.

Certified B Corporation means leaders of the global movement of people using business as a force for good TM.

As of July 2018, there are over 2,500 Certified B Corporations in 50+ countries with one unifying goal – to redefine success in business. Certified B Corporations inspire all businesses to compete not only to be the best in the world but to be the best for the world.

Certified B Corporations need to meets higher standards of social and environment performance, transparency and accountability. In addition, Certified B Corporations needs to seek benefits for stakeholders such as workers, community, customers and the environments, not only for shareholders.

Since September 2015 when we started our business activities, we have recognized the overall goal of Certified B Corporations (The B Corp Declaration) is compatible with our vision. In addition, we have concerns on current situation where many profit and non-profit organization providing services and/or activities for public benefits cannot always make good communication with different stakeholders as mentioned above.

In these senses with our day-to-day efforts to make bases for our business activities, we realized the essences of Certified B Corporation can be our guidepost for our organizational development. Then, 2.5 years ago, we started process to get the certification as a millstone of the organizational development. At the moment when we have just started the 4th year of our business activities, we are verified as Certified B Corporation.

Now we would like to empower ourselves as one of Certified B Corporations and in their community, because our business activities, organization and communication with stakeholders are still not very resilient. As Certified B Corporation, we take further steps to realize our vision from now on.

Hirofumi Tsuruta, Managing Director

投稿者:Namidabashi-lab 投稿日時: